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PT検について


はじめに


  パソコンやインターネットの普及に伴ない、コンピュータによる日本語文章入力の機会が増えてきています。企業では、電子メールや
 ビジネス文書の作成において簡潔でわかりやすい文章を効率よく入力することがホワイトカラーの生産性の向上に不可欠になって
 きています。
  パソコン・タイピング普及協会では、「コンピュータによるコミュニケーション能力の向上」が今後ますます重要になってくることを踏まえ、
 日本語文章入力に必要な技能の評価を行う「パソコン・タイピング入力検定」を実施いたします。

タイピング入力は鉛筆の持ち方と同じ

  小学校に入学すると各教科の学習を始める前に、鉛筆の持ち方やノートの使い方など、学習の前段階となる「プレ」の学習が
 行われます。間違った鉛筆の持ち方をおぼえてしまうと、間違ったまま鉛筆を使うことになってしまいます。国語や算数の学習を
 始める前に正しい鉛筆の持ち方を学ぶことは、これからの学習を進める上でとても大切です。
  情報教育における鉛筆の持ち方が「タイピング入力」です。学習を進める前に、 プレ学習として体系的に指導すべき内容で、
 鉛筆の持ち方と同じように大切に指導しなければなりません。電源の投入やマウスの使い方など基本的なコンピュータの操作は、
 使っていくうちに正しい方法を学んでいきます。いつまでもマウスを逆さにして使えないからです。

作業効率の向上として

  生産性の向上・様々な情報の管理などのために、ほとんどの企業にパソコンが導入されています。そのためパソコンの操作は、もちろん
 速く正確な文字入力の能力が要求されてきました。 電子政府・電子自治体の実現などで、一般家庭のパソコン・インターネットの普及率が高くなってきました。
 

疲れにくく、健康にもいい

 パソコン操作における正しいタイピング操作の習得は、頭の上下運動が少なくなり、正しい姿勢で行うことで、体への負担も軽減され
 疲れにくく、健康にも良いと言えます。

文章を通した表現力の向上

  学校ではパソコンを使った情報教育が実施され、一般ではメールによる情報のやり取りが増大しています。だらだらとした文章では、
 非常に分かりにくく、また非効率的な作業となります。 このような実情をふまえ、パソコン・タイピング普及協会は、正しいタイピング技術の
 向上・普及をはかること、効率的な日本語文章入力による表現力の向上をはかることを目的に、日本語文章入力検定を実施します。

日本語文章入力検定が目指すもの

  @ 正しいタイピング操作

  A 日本語文章を正確に、かつ早く入力できる能力


 

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